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「イノベーションで未来に挑戦」~ 新たな付加価値の源泉を創造 ~【研究交流クラブ 第216回定例会】を開催



研究交流クラブ 第216回定例会 (オンライン+会場

「イノベーションで未来に挑戦」  ~ 新たな付加価値の源泉を創造 ~

日時:令和4年1月27日(木)14:00~17:00 形態:オンラインのみに変更となりました(参加無料) 会場:ホテルメルパルク名古屋(名古屋市東区葵3-16-16)

    (配信会場です。一般のお客様は入場出来ません)

定員:オンライン200名、会場40名(定員になり次第締め切ります) 申込期限:令和4年1月23日(日)までに下記申込フォームよりお申込みください。       ■ プログラム 14:05~15:15基調講演:「DXの本質とは何か ーどうすればうまくいくかー」

15:25~15:45「第16回わかしゃち奨励賞」表彰式

16:00~17:00「第16回わかしゃち奨励賞」優秀提案発表会


基調講演:「DXの本質とは何か ーどうすればうまくいくかー」 YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長、TRONフォーラム 会長 東洋大学 情報連携学部 学部長 教授 坂村 健 氏  現在、世界的にブームになってきているDX(デジタルトランスフォーメーション)は従来の「情報化」や「デジタル化」とは全く異なるものである。DXの考え方と背景にある技術動向──さらには哲学やマインドセットといったものについてお話する。それらに一貫して流れる哲学──今までの考え方との違いを理解していただければ、あらゆる組織でDXをうまく進めるきっかけになると思う。 (プロフィル) 1951年東京生まれ。INIAD(東洋大学情報連携学部)学部長、東京大学名誉教授。 1984年よりオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。現在TRONは米国IEEEの標準OSとなり、IoTのための組込OSとして携帯電話の電波制御をはじめとして家電製品、オーディオ機器、デジタル機器、車のエンジン制御、ロケット、宇宙機の制御など世界中で使われている。2015年情報通信のイノベーション、促進、発展を通じて、世界中の人々の生活向上に多大な功績のあった世界の6人の中の一人として、国際電気通信連合(ITU)より「ITU150アワード」を受賞。他に2006年日本学士院賞、2003年紫綬褒章。著書に『DXとは何か』、『IoTとは何か』(角川書店)、イノベーションはいかに起こすか』(NHK出版)など多数。 ■ パンフレット 第216回定例会_開催案内.pdf ■ お申込み方法  本会のお申込みは締め切りとなりました。


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