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「サーキュラーフード」という新常識【研究交流クラブ 第215回定例会】を開催



研究交流クラブ 第215回定例会 (会員限定バーチャル(Web)見学会)

「サーキュラーフード」という新常識  ~ コオロギとテクノロジーが生み出す新たな食 ~    〔見学先〕「株式会社 グリラス 美馬ファーム」          (徳島県 美馬市 美馬町) 

日時:令和3年12月14日(火)14:00~15:00 形態:Web会議システム「Zoom」を用いたバーチャル(Web)見学会 定員:50名(定員になり次第締め切ります) 参加費:無料(会員のみ参加可能)     ※ご自身の所属企業が法人会員となっている場合があります       本ページ末尾のリンクから法人会員企業が確認頂けます ■ 内容   「カーボンニュートラル」が大きな話題となっているように持続可能な社会の実現は、喫緊の課題として認知されるようになりました。  2050年には世界の人口は97億人まで増えると予測されるなか、食料分野でも循環型の食糧生産体制構築が必須とされています。  とりわけ主要な栄養素の一つであるタンパク質は、食肉生産に必要な資源(飼料・水など)が多いことや牛が発するメタンガスによる地球温暖化への影響などが問題になっています。  本見学会では、従来の家畜に比べ 環境負荷が小さく、短期間で育てられるコオロギをタンパク源として用いる事業を立ち上げた、徳島大学助教 兼 株式会社グリラス CEOの渡邉 崇人氏にご出演頂き、生産・研究開発の現場を見学します。  「昆虫食=キワモノ」というイメージを払拭し、当たり前の食材の一つとなるよう、事業(美味しさと栄養・機能性の両立)と研究(廃棄されたものの飼料化、生産の自動化、ゲノム編集技術を活用した育種改良)の両側面をご紹介いただきます。

■ パンフレット 第215回定例会_開催案内.pdf ■ お申込み方法  本会のお申込みは締め切りとなりました。


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