Aichi Science and Technology Foundation

​新着情報詳細

最新デジタル技術活用セミナー「モノづくり最前線 AI&DXの現在地とは?」を実施しました!

 いま企業に求められているDX(デジタルトランスフォーメーション)のスピーディーな導入。DXではデジタル技術はもちろん、人的コスト削減につながるAIの活用が最重要視されています。本セミナーでは、AIとDXの最新情報と活用の具体例をご紹介しました。  ※ 参加者募集について、詳しくはパンフレットをご覧ください。  

最新デジタル技術活用セミナーチラシ
.pdf
Download PDF • 383KB

日時

 2021年10月22日(金) 13:30~16:30 

開催方式

 ビデオ会議システム「Microsoft Teams」を用いたWebセミナー

プログラム

 13:30~13:40    開会あいさつ 13:40~14:40   基調講演「製造業・中小企業におけるDX最新動向」   講師:神谷 幸宏 氏      (ICTテクノポリス研究所 所長/愛知県立大学 情報科学部 准教授)  14:40~14:55 休憩   14:55~15:40   講演Ⅰ「AIとDXの最新技術(1)~ロボットへの活用事例」   講師:ジメネス フェリックス 氏      (ICTテクノポリス研究所 副所長/愛知県立大学 情報科学部 講師)    15:40~16:25    講演Ⅱ「AIとDXの最新技術(2)~モノづくりへの応用」   講師:入部 百合絵 氏      (愛知県立大学 情報科学部 准教授)  16:25~16:30 閉会あいさつ

参加者数

 79名


関連記事

すべて表示

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、テレワークなどデジタル化の検討や導入が進む一方で、中堅・中小企業の製造現場においては、デジタル技術を活用した業務の見える化、機械化、自動化のみならず、サプライチェーンのデジタル化のニーズも高まっています。さらに、「ポストコロナ」時代に向けては、既存の枠組みを変革し新たな価値を生み出す、デジタルトランスフォーメーション(DX)を改めて強く迫られていると感じていま

DX化が推進できなかった場合の経済的損失、および発生するリスクを指して”2025年の壁”と言われています。製造業の開発・品質管理の現場においても、個別管理による死蔵データ、データ管理システムの分散や専門社員の退職などによりブラックボックス化が進んでいます。DXの必要性を理解しているものの、どこから着手して良いか悩んでいる企業も多いと思われます。そこで、「モノづくり企業のDX推進セミナー」を開催し、

IoT開発を手軽に体験できるツールとして注目を浴びている「ラズベリーパイ(ラズパイ)」。これを用いて機械学習を体験していただく全4回のワークショップを開催しました。  ※ 募集内容について、詳しくはパンフレットをご覧ください。 日時 ① 2021年11月19日(金) 13:00~16:00     「ラズパイを使って機械学習の基礎にチャレンジ」  ② 2021年11月26日(金) 13:0