top of page

Aichi Science and Technology Foundation

​新着情報詳細

「知の拠点あいち重点研究プロジェクトⅤ期」の研究成果をCES - The Most Powerful Tech Event in the Worldに出展します

  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 1分

 愛知県及び公益財団法人科学技術交流財団は、大学等の研究シーズを活用したオープンイノベーションにより、県内産業が抱える主要な技術課題の解決を目指す、産学行政連携の研究開発プロジェクト「知の拠点あいち重点研究プロジェクトⅤ期」を今年度から実施しています。

 この度、本プロジェクトに採択された「サーキュラーエコノミーを志向した航空宇宙用超軽量実装部材の開発」について、革新的な研究成果が得られましたので、本成果の国際的な発信と、グローバル市場における実用化パートナーの探索を目的に、CES2026に出展します。

 会場では、試作品等の展示・説明のほか、実物に触れていただく浮遊デモや動画による技術解説を通じて、研究成果を直感的・視覚的に分かりやすく説明します。


詳細は当財団知の拠点あいち重点研究プロジェクトホームページよりご確認ください。



 
 

関連記事

すべて表示
令和8年度研究会の採択テーマが決まりました

一部の研究会ではメンバーを公募しているテーマもありますので、専用フォームへ入力いただければ、事務局より参画の可否をお知らせします。 ウェルビーイングで持続可能なモビリティ社会構想研究会    座長 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 企画戦略室長・特任教授 青木 宏文 研究会の概要  本研究会は、移動の効率や利便性だけでなく、人々の幸福、健康、安心、社会参加を支える交通・都市・生

 
 
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」で実施する研究開発課題が決まりました。

令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(4件) 子供が「かぶりたくなる」スマートヘルメットの開発 (新規採択課題) 統括研究者  名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授 北川 亘 共同研究機関  名古屋工業大学、株式会社アパード 研究期間  令和8~9年度 研究開発の要約  愛知県の13歳未満の自転車ヘルメット着用率は16.2%と低い。そ

 
 
bottom of page