メッセナゴヤ2026展示ブース設営及び撤去業務の委託先を公募します
公益財団法人科学技術交流財団(以下「財団」という。)では、財団において実施している研究成果を広く産業界へ周知することを目的として、メッセナゴヤ2026に出展します。 つきましては、以下のとおり委託先を公募しますので、下記により応募いただきますようお願い申しあげます。 記 業務内容 別添仕様書のとおり 応募資格 次の(1)から(4)のいずれの要件も満たしていることとする。 (1)地方自治法施工令(昭和22年政令第16号)(第167条の4の規定に該当しない者 (2)愛知県から「愛知県会計局指名停止要領」に基づく指名停止の措置を受けていない者 (3)公募の開始日から見積書の提出の日までの期間において暴力団排除に関する合意書に基づく排除措置を受けていないこと (4)愛知県内に本社または事業所を持つ業者であること 委託金額 金4,400,000円(消費税及び地方消費税を含む)以内 委託期間 契約の日から令和8年11月13日(金)まで 選定方法 提出された企画提案書について、財団で形式審査を行った後、財団が設置する選
令和8年度研究会の採択テーマが決まりました
一部の研究会ではメンバーを公募しているテーマもありますので、専用フォームへ入力いただければ、事務局より参画の可否をお知らせします。 ウェルビーイングで持続可能なモビリティ社会構想研究会 座長 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 企画戦略室長・特任教授 青木 宏文 研究会の概要 本研究会は、移動の効率や利便性だけでなく、人々の幸福、健康、安心、社会参加を支える交通・都市・生活システムのあり方を学際的に検討する場である。エネルギー・資源制約、脱炭素、人口減少、高齢化、地域格差などの将来課題を踏まえ、自動運転、地域・公共交通、生活・経済圏の再構築、福祉政策などを横断的に捉え、誰もが豊かに暮らせる持続可能なモビリティ社会の将来像と実装戦略を検討する。 メンバー募集中 NEO生産現場におけるプロセス・インフォマティクス(PI)によるものづくり革新 座長 名古屋大学 大学院工学研究科化学システム工学専攻 教授 市野 良一 研究会の概要 R6、7年度実施の研究会において、めっき生産プロセスを題材に、中小企業現場でも可能となる
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(4件) 子供が「かぶりたくなる」スマートヘルメットの開発 (新規採択課題) 統括研究者 名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授 北川 亘 共同研究機関 名古屋工業大学、株式会社アパード 研究期間 令和8~9年度 研究開発の要約 愛知県の13歳未満の自転車ヘルメット着用率は16.2%と低い。そこで本提案は、着用率100%を目標とする骨伝導デバイスとIMU(慣性センサ)を融合した次世代スマートヘルメットの研究開発を行う。 本研究では、骨伝導デバイスの最適化、低電力駆動、EMI対策を進め、子どもの頭部特性に適した高信頼な音声提示技術を構築する。また、IMUによる装着判定、首振り動作の推定、転倒検知、急減速の危険予知アルゴリズムを開発し、事故予防と行動変容を実現する。 さらに、着用状況の可視化やIMUセンサー検知によりキャラクタライズされた成長するヘルメットの仕組みを入れ、ヘルメットを“かぶりたくなる”体験を提供することで、着用率向上と交通安全
【募集は終了しました】令和8年度「研究会プラス」を募集します。
研究会プラスは、科学技術交流財団が実施する研究会活動をさらに活発にし、次のステップ(競争的資金獲得等)に繋げることを目的として実施します。 応募資格 ①研究会として採択され、現に活動中(2年度目)の座長であること ②複数応募は不可 活動期間 契約日から令和8年12月31日まで ※発注から納品・検収・支払まで、この期間内に済ませること 予算額 1研究会あたり(上限)30万円以内(税込) 採択予定件数 3件 運営方法 ・座長は、自身が計画する研究会プラスの実施機関1者(座長の所属する大学等を推奨)を選定すること。 ・実施機関は、科学技術交流財団からの委託を受け、研究会プラスの業務を請け負うこと。 募集要項等 募集内容の詳細は、募集要項および実施要領をご覧ください。 募集期間 令和8年4月22日(火)17時まで 提出先・問合せ先 公益財団法人科学技術交流財団 業務部 研究会事務局 TEL: 0561-76-8325, e-mail: kenkyu [at] astf.or.jp ※担当者不在の場合もありますので、なるべくメールにてお問い
