メッセナゴヤ2026展示ブース設営及び撤去業務の委託先を公募します
公益財団法人科学技術交流財団(以下「財団」という。)では、財団において実施している研究成果を広く産業界へ周知することを目的として、メッセナゴヤ2026に出展します。 つきましては、以下のとおり委託先を公募しますので、下記により応募いただきますようお願い申しあげます。 記 業務内容 別添仕様書のとおり 応募資格 次の(1)から(4)のいずれの要件も満たしていることとする。 (1)地方自治法施工令(昭和22年政令第16号)(第167条の4の規定に該当しない者 (2)愛知県から「愛知県会計局指名停止要領」に基づく指名停止の措置を受けていない者 (3)公募の開始日から見積書の提出の日までの期間において暴力団排除に関する合意書に基づく排除措置を受けていないこと (4)愛知県内に本社または事業所を持つ業者であること 委託金額 金4,400,000円(消費税及び地方消費税を含む)以内 委託期間 契約の日から令和8年11月13日(金)まで 選定方法 提出された企画提案書について、財団で形式審査を行った後、財団が設置する選
8月21日
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(4件) 子供が「かぶりたくなる」スマートヘルメットの開発 (新規採択課題) 統括研究者 名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授 北川 亘 共同研究機関 名古屋工業大学、株式会社アパード 研究期間 令和8~9年度 研究開発の要約 愛知県の13歳未満の自転車ヘルメット着用率は16.2%と低い。そこで本提案は、着用率100%を目標とする骨伝導デバイスとIMU(慣性センサ)を融合した次世代スマートヘルメットの研究開発を行う。 本研究では、骨伝導デバイスの最適化、低電力駆動、EMI対策を進め、子どもの頭部特性に適した高信頼な音声提示技術を構築する。また、IMUによる装着判定、首振り動作の推定、転倒検知、急減速の危険予知アルゴリズムを開発し、事故予防と行動変容を実現する。 さらに、着用状況の可視化やIMUセンサー検知によりキャラクタライズされた成長するヘルメットの仕組みを入れ、ヘルメットを“かぶりたくなる”体験を提供することで、着用率向上と交通安全
5月20日
