令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(4件) 子供が「かぶりたくなる」スマートヘルメットの開発 (新規採択課題) 統括研究者 名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授 北川 亘 共同研究機関 名古屋工業大学、株式会社アパード 研究期間 令和8~9年度 研究開発の要約 愛知県の13歳未満の自転車ヘルメット着用率は16.2%と低い。そこで本提案は、着用率100%を目標とする骨伝導デバイスとIMU(慣性センサ)を融合した次世代スマートヘルメットの研究開発を行う。 本研究では、骨伝導デバイスの最適化、低電力駆動、EMI対策を進め、子どもの頭部特性に適した高信頼な音声提示技術を構築する。また、IMUによる装着判定、首振り動作の推定、転倒検知、急減速の危険予知アルゴリズムを開発し、事故予防と行動変容を実現する。 さらに、着用状況の可視化やIMUセンサー検知によりキャラクタライズされた成長するヘルメットの仕組みを入れ、ヘルメットを“かぶりたくなる”体験を提供することで、着用率向上と交通安全
5月20日
【募集を終了しました】令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発(大学シーズ型)」の課題を募集します。
実施内容 地域の大学等の研究者が、地域の中堅・中小企業の課題解決を図るため、自らの研究シーズをより実用化へ近づける研究テーマに対して研究委託をして支援します。 応募資格 以下の条件をすべて満たすこと ①主たる研究開発実施場所を愛知県内に有する大学等であること。 ②本事業の委託契約書および実施要領を遵守できること。 ※大学等:大学、高等専門学校、大学共同利用機関、独立行政法人と、国及び地方公共団体の試験研究機関 研究期間 委託契約日(令和8年7月上旬を予定)~令和9年2月末(約8ヶ月) 研究委託費 1件当り110万円以内(税込み) 採択予定件数 産学協創チャレンジ研究開発事業の大学シーズ型及び、企業ニーズ型の合計で8件程度 募集要項と応募書類様式 募集期間 令和8年4月6日(月)~5月15日(金)午後5時 【お問い合わせ先】 公益財団法人科学技術交流財団 業務部 別所、松田(俊) TEL:0561-76-8325、e-mail:challenge[at] astf.or.jp 産学協創チャレンジ研究開発(大学シーズ型)のページへ
3月19日
【募集を終了しました】令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発(企業ニーズ型)」の課題を募集します。
実施内容 地域の中堅・中小企業が、自社の課題解決や製品化を図るため、大学等の研究シーズを活用できるかを見極め、第一歩を踏み出すための優れた研究テーマに対して研究委託をして支援します。 応募資格 以下の条件をすべて満たすこと ①主たる研究開発実施場所を愛知県内に有する中堅企業または中小企業であること。 ②本事業の委託契約書および実施要領を遵守できること。 ※中堅企業または中小企業:単体で従業員数 2,000 人以下の製造業、 ソフトウエア業、情報処理サービス業 研究期間 委託契約日(令和8年7月上旬を予定)~令和9年2月末(約8ヶ月) 研究委託費 1件当り110万円以内(税込み) 採択予定件数 産学協創チャレンジ研究開発事業の大学シーズ型及び、企業ニーズ型の合計で8件程度 募集要項と応募書類様式 募集期間 令和8年4月6日(月)~5月15日(金)午後5時 【お問い合わせ先】 公益財団法人科学技術交流財団 業務部 松田(俊)、別所 TEL:0561-76-8326、e-mail:challenge[at]astf.or.jp 産学協創チャレンジ研
3月19日
