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「MOTセミナー2026(基礎コース、実践コース)」の参加者を募集します!
技術経営(MOT)研修実行委員会(事務局:(公財)科学技術交流財団)では、MOTセミナー2026(基礎コース、実践コース)の参加者を募集しています。 詳しくは、https://astf.jp/mot2026/をご覧ください。 MOT研修のページ
7月10日
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(企業ニーズ型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(企業ニーズ型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(2件) 染色・脱色工程を不要とするファインセラミックスのAI外観検査技術の開発 代表研究者 株式会社エージック 技術開発部 部長 戸田 仁 シーズ提供者(大学等) 中部大学 研究開発の要約 本研究では、ファインセラミックス製品の微細クラック等の欠陥と寸法不具合を、染色工程に依存せず高精度に検出するAI外観・寸法検査システムを開発する。現状では、月産約1,700万個を約125人の検査員が目視検査しているが、熟練者の確保が困難である。特に円柱状φ15×15t製品は端面形状が複雑で、全不良率が6.8%と高い。また、染色時のハンドリングや、出荷前に800℃で脱色焼成する工程でカケ等の二次不良が発生し、不良率のうち約5.8%が焼成工程以降に生じている。従来の暗視野青色照明のみでは微細欠陥の検出が難しく、AI判定も目視精度に及ばない。そこで、照明位置を変えた複数画像の差分処理により欠陥を強調し、AIで異常度を定量化することで、不良検出率98%以上を目指す
7月10日
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