Aichi Science and Technology Foundation

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令和4年度共同研究推進事業の研究開発課題を募集します。(募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。)

事業目的

地域の中堅・中小企業のニーズを具現化するため、大学・企業等の研究シーズ活用により革新的な製品・製造技術を開発、実用化・事業化することを目的とした、地域中堅・中小企業と大学等の「共同研究体」の実施する研究開発課題に対し、研究委託します。


募集課題

次の①②双方を満たす研究開発課題を対象とします。 ①次世代産業の育成・強化に資する次に示す分野であること。

(モノづくり)次世代自動車分野、航空宇宙分野、ロボット分野、知財戦略・デザイン重視のモノづくり分野

(医療福祉) 健康長寿分野

(環境エネルギー) 環境・新エネルギー分野、水素エネルギーを活用したスマートコミュニティ分野

(AI、IoT)AI、IoTを活用した産業分野、IT産業

(その他) 農林水産業との連携による新分野、都市型産業分野

※(公財)科学技術交流財団の研究会事業からの提案を期待します。

※あいちシンクロトロン光センターなど知の拠点あいちの設備機器の利用を期待します。

② 共同研究推進事業終了後3~5年程度で実用化・事業化できる革新的な製品・製造技術の実施計画であること。

※研究体制には、事業化に資するアドバイザーを置くことができます。

※アドバイザー:ユーザー企業関係者など成果の市場適合性、ビジネスモデル等の実用化・事業化に関して助言を行う者。アドバイザーの所属する企業規模は問いません。


採用件数

2件程度

研究期間

2年間(単年度契約(契約日~翌年2月末)×2年間) ※初年度終了時に中間評価を行い研究継続実施を判断いたします。


研究委託費

最大665万円/1年 ※令和4年度事業予算等の状況により、変更する場合もあります。


応募資格

次のすべての要件を満たすことが必要です。

  1. 共同研究体は、大学等と企業のそれぞれ1以上で構成すること。企業は、中堅企業または中小企業であること。

  2. 共同研究体を構成する大学等及び企業は、それぞれ主たる研究開発実施場所を愛知県内に有すること。

  3. 共同研究体を構成する大学等及び企業は、本研究開発課題を実施するために、それぞれ財団との間で委託研究開発契約を締結できること。

  4. 本事業への複数応募および前年度に採択された研究者の応募はできません。

※大学等:大学、高等専門学校、大学共同利用機関、独立行政法人と、国及び地方公共団体の試験研究機関

※中堅企業または中小企業:資本金10億円以下または単体で従業員数2,000人以下の製造業、ソフトウェア業、情報処理サービス業

募集要項および応募書類等のダウンロード
【募集要項】R4共同研究
.pdf
Download PDF • 338KB
【様式1】R4共同研究提案書
.docx
Download DOCX • 62KB
【様式2】R4共同研究エフォート
.docx
Download DOCX • 30KB
【様式3】R4共同研究経費
.xlsx
Download XLSX • 27KB
【様式4】R4共同研究メンバー表
.xlsx
Download XLSX • 19KB
【チェックシート】R4共同研究
.xlsx
Download XLSX • 110KB
【よくある質問】R4共同研究
.pdf
Download PDF • 195KB

応募方法

募集期間:令和4年1月4日(火)から令和4年2月15日(火)午後5時まで ※応募書類一式を募集期間内に持参又は郵送してください。 ※土曜日、日曜日、祝日は除きます。 ※受付時間は午前9時から午後5時までです。

提出先・問合せ先

〒470-0356 豊田市八草町秋合1267-1「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター内2階 公益財団法人科学技術交流財団 業務部

[担当]松永・山本・岩田 メール:kyoudoukenkyu★astf.or.jp

メール送信時は★を@に書き換えて送ってください。

電話:0561-76-8327 FAX:0561-21-1651

※担当者不在の場合もありますので、なるべくメールにてお問い合わせいただきますようお願いいたします。


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令和4年度「共同研究推進事業」では、以下の4件を実施します。 新しい信号解析法ARSを用いた工具予兆保全システムの開発 統括研究者 愛知県立大学 情報科学部 准教授 神谷幸宏 共同研究機関 愛知県立大学、株式会社常盤製作所 研究期間 令和4~5年度 研究開発の要約 本研究は,愛知県立大学で開発された,時間・周波数で高い分解能を持つ新しい信号解析法ARSを用いて工具の予兆保全システムの確立を目指す。