Aichi Science and Technology Foundation

​新着情報詳細

令和4年度研究会事業(新設分)の募集をします。(募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。)


事業目的

科学技術交流財団では、研究交流から共同研究に発展し、将来的には実用化・事業化につながる一連のパスの支援を行っています。本研究会事業は、このファーストステージ(研究交流)と位置付け、これを具体化するため、企業、大学、公的研究機関等の研究者、技術者等をメンバーとした研究会を設置し、ハイレベルな情報交換、技術トレンドの把握及び先導的な研究テーマの発掘を行うことを目的とします。


研究会の運営方法

• 財団職員が事務局として開催事務・当日立会・経費執行を担当 • 座長は、研究会の企画・講師依頼・運営を担当 • 年度内に3回以上の開催が必要 • メンバーは30名程度を上限とし、会費徴収はしない • 開催場所は、原則愛知県内(ただし、オンライン開催も可) • 学会等との共催は原則不可


採択件数

12件程度


研究会活動期間

令和4年6月から2年間  ※中間評価により中止となる場合があります。


予算

1研究会あたりの運営費(諸謝金、国内旅費等)15万円程度および交流会経費(茶菓等)3万円程度  ※令和4年度事業予算等の状況により、今後変更する場合もあります。


募集内容

企業、大学、公的研究機関等の研究者、技術者等をメンバーとした研究会及びその座長を募集します。 産学共同研究に係る競争的資金制度への応募や企業と大学等の共同研究の実施を検討している研究者グループや、既に実績のある共同研究体が次の研究開発ステージに進むため、その準備としての活用を期待します。また、将来的に愛知県を中心とするこの地域の産業・社会への有効性や事業展開を見据えたテーマを歓迎します。


応募資格

日本国内に在住し、応募テーマに関して高い知見と研究実績を有し、座長として研究会の運営が可能な研究者・技術者等とします( 令和3年度に本事業へ採択され、令和4年度に継続予定の研究会座長は応募不可)。  ※若手研究者や女性研究者の積極的な応募を期待します。  ※メンバーは、問題提起・議論・話題提供等のできる方を選出してください。


募集要項等のダウンロード

• 令和4年度募集要項


R4bosyu_astf
.pdf
Download PDF • 201KB

• 令和4年度応募提案書

R4新設研究会応募提案書
.docx
Download DOCX • 27KB

応募方法

受付期間:令和3年11月22日(月)から令和4年1月31日(月)まで 応募提案書をMicrosoft Word書式により作成し、電子メールに添付のうえ受付期間内に提出してください。


提出先・問合せ先

公益財団法人科学技術交流財団 業務部 [担当]古川・丹羽 メール:r4bosyu★astf.or.jp

メール送信時は★を@に書き換えて送ってください。

電話:0561-76-8325 FAX:0561-21-1651

※担当者不在の場合もありますので、なるべくメールにてお問い合わせいただきますようお願いいたします。


研究会事業のページ




関連記事

すべて表示

一部の研究会ではメンバーを公募しているテーマもありますので、専用フォームへ入力いただければ、事務局より参画の可否をお知らせします。 迅速・簡便な微生物検査技術 座長 名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授 猪股智彦 研究会の概要 近年、HACCP導入による食品衛生法の改正や感染症によるパンデミックへの懸念から迅速かつ簡便な微生物検査技術が求められている。 本研究会はそのような微生物検査技術を開発す

一部の研究会ではメンバーを公募しています。 研究会の一覧よりご確認のうえ、専用フォームへ入力いただくと事務局より参画の可否をお知らせします。 令和4年度研究会テーマ一覧(活動期間:令和4~5年度) https://www.astf.or.jp/post/ken-topic3 令和3年度研究会テーマ一覧(活動期間:令和3~4年度) https://www.astf.or.jp/post/ken-to

一部の研究会ではメンバーを公募しているテーマもありますので、専用フォームへ入力いただければ、事務局より参画の可否をお知らせします。 多結晶材料情報学応用技術研究会 座長 名古屋大学大学院工学研究科 教授 宇佐美徳隆 研究会の概要 組織が複雑な多結晶材料の普遍的な高性能化指針を、データ収集、理論計算、機械学習の連携より体系化する「多結晶材料情報学」の研究基盤の情報共有と応用技術に関する研究を行う。革