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令和4年度「企業連携技術開発支援事業」の実施課題が決まりました。

令和4年度「企業連携技術開発支援事業」では、以下の3件を実施します。


高強度・高靭性で薄肉・軽量な建設用パネルの開発

コア企業

日本コンクリート株式会社

協力企業

友松工業株式会社

支援機関

名城大学

事業目的

高強度繊維補強モルタルを用いた高強度・高靭性で薄肉・軽量な建設用パネルの製造を早急に実現するため、プレキャストメーカーが保有している既存のプラントを用いての安定した高品質の生産体制を確立し、日本の建築構造物の強靭化に寄与する。

 

店舗推薦システムを搭載したIoTパラソルの試作

コア企業

株式会社丸八テント商会

協力企業

合資会社オークリエイト

支援機関

愛知工科大学

事業目的

商店街におけるアパレルショップの売上向上と来訪者に好みのグッズを販売している店舗を素早く見つける便益を提供するため、協力機関の愛知工科大学が開発したアルゴリズムを用いた「店舗推薦システム」の実用化を目指す。この目的を実現するため、本事業では、商店街の休憩スペースに配置する設備として、「店舗推薦システム」を組み込んだIoTパラソルを試作し、商店街と連携し「店舗推薦システム」の運用に必要な各種データ収集し、その動作を検証する。

 

後付けで安価なIoTスマートファクトリーの試作

コア企業

株式会社アイルソフト

協力企業

株式会社ファインヴェルク

事業目的

中小企業でも導入可能な後付けで安価なスマートファクトリーを実現するためのIoT装置「IoTスマートファクトリー」を開発する。

 

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企業連携技術開発助成


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過去の実施テーマ ​令和3年度 動画を用いたディープラーニングによる画像検査技術の開発 ワイヤーカット加工機に適用する水中振動センシングデバイスの試作 手指運動機能のリハビリ支援デバイスの試作 令和2年度 セルロースナノファイバーを用いた研磨剤の試作 アトム窒化技術による高耐久金型構成部品の試作 初期コストゼロで導入可能な工業炉省エネ断熱工法・IoTシステムの開発 ​令和元年度 高出力レーザ送信デ

皆様のご参加ありがとうございました。 当財団では、大学等の技術シーズを活用して企業の新製品開発を支援する『育成試験』と、複数の企業が連携した新製品開発を支援する『企業連携技術開発支援事業』を毎年行っています。本年度は2件の育成試験課題と3件の企業連携技術開発支援課題を実施しました。本年度課題の終了にあたり、委託企業による成果発表会を開催します。この2年間は、covid-19対策として発表資料のホー