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Aichi Science and Technology Foundation
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「MOTセミナー2026(基礎コース、実践コース)」の参加者を募集します!
技術経営(MOT)研修実行委員会(事務局:(公財)科学技術交流財団)では、MOTセミナー2026(基礎コース、実践コース)の参加者を募集しています。 詳しくは、https://astf.jp/mot2026/をご覧ください。 MOT研修のページ
7月10日
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(大学シーズ型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(大学シーズ型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(6件) ウォータージェットを応用した異材接合技術の開発 代表研究者 あいち産業科学技術総合センター 三河繊維技術センター 主任研究員 小林 弘明 ニーズ提供企業 株式会社フロージャパン 研究開発の要約 近年、輸送機器の軽量化による燃費改善が必要とされている。軽量で高比強度のアルミニウム合金と炭素繊維強化プラスチックを構造部材として利用するため、この両者を接合する技術開発が課題である。異材接合技術としては締結材による機械的接合、接着剤による接着接合や摩擦撹拌接合をはじめとした直接接合などがある。このうち接着接合では、前処理としての接着面の表面処理が接合強度に大きく影響する。 そこで、本研究では接着接合の前処理として、水のみを用いたウォータージェットに着眼した。ウォータージェットによる表面改質は熱影響がなく、被着材表面には異方性のない不均一な凹凸を形成できる点が特徴である。これにより、接着剤の良好な浸透性とアンカー効果が期待できる。そして、あい
7月10日
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(企業ニーズ型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(企業ニーズ型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(2件) 染色・脱色工程を不要とするファインセラミックスのAI外観検査技術の開発 代表研究者 株式会社エージック 技術開発部 部長 戸田 仁 シーズ提供者(大学等) 中部大学 研究開発の要約 本研究では、ファインセラミックス製品の微細クラック等の欠陥と寸法不具合を、染色工程に依存せず高精度に検出するAI外観・寸法検査システムを開発する。現状では、月産約1,700万個を約125人の検査員が目視検査しているが、熟練者の確保が困難である。特に円柱状φ15×15t製品は端面形状が複雑で、全不良率が6.8%と高い。また、染色時のハンドリングや、出荷前に800℃で脱色焼成する工程でカケ等の二次不良が発生し、不良率のうち約5.8%が焼成工程以降に生じている。従来の暗視野青色照明のみでは微細欠陥の検出が難しく、AI判定も目視精度に及ばない。そこで、照明位置を変えた複数画像の差分処理により欠陥を強調し、AIで異常度を定量化することで、不良検出率98%以上を目指す
7月10日


【募集を終了しました】令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発(大学シーズ型)」の課題を募集します。
実施内容 地域の大学等の研究者が、地域の中堅・中小企業の課題解決を図るため、自らの研究シーズをより実用化へ近づける研究テーマに対して研究委託をして支援します。 応募資格 以下の条件をすべて満たすこと ①主たる研究開発実施場所を愛知県内に有する大学等であること。 ②本事業の委託契約書および実施要領を遵守できること。 ※大学等:大学、高等専門学校、大学共同利用機関、独立行政法人と、国及び地方公共団体の試験研究機関 研究期間 委託契約日(令和8年7月上旬を予定)~令和9年2月末(約8ヶ月) 研究委託費 1件当り110万円以内(税込み) 採択予定件数 産学協創チャレンジ研究開発事業の大学シーズ型及び、企業ニーズ型の合計で8件程度 募集要項と応募書類様式 募集期間 令和8年4月6日(月)~5月15日(金)午後5時 【お問い合わせ先】 公益財団法人科学技術交流財団 業務部 別所、松田(俊) TEL:0561-76-8325、e-mail:challenge[at] astf.or.jp 産学協創チャレンジ研究開発(大学シーズ型)のページへ
3月19日


【募集を終了しました】令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発(企業ニーズ型)」の課題を募集します。
実施内容 地域の中堅・中小企業が、自社の課題解決や製品化を図るため、大学等の研究シーズを活用できるかを見極め、第一歩を踏み出すための優れた研究テーマに対して研究委託をして支援します。 応募資格 以下の条件をすべて満たすこと ①主たる研究開発実施場所を愛知県内に有する中堅企業または中小企業であること。 ②本事業の委託契約書および実施要領を遵守できること。 ※中堅企業または中小企業:単体で従業員数 2,000 人以下の製造業、 ソフトウエア業、情報処理サービス業 研究期間 委託契約日(令和8年7月上旬を予定)~令和9年2月末(約8ヶ月) 研究委託費 1件当り110万円以内(税込み) 採択予定件数 産学協創チャレンジ研究開発事業の大学シーズ型及び、企業ニーズ型の合計で8件程度 募集要項と応募書類様式 募集期間 令和8年4月6日(月)~5月15日(金)午後5時 【お問い合わせ先】 公益財団法人科学技術交流財団 業務部 松田(俊)、別所 TEL:0561-76-8326、e-mail:challenge[at]astf.or.jp 産学協創チャレンジ研
3月19日
【募集は終了しました】令和8年度産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)研究開発課題を募集します。
概要 (1)目的 県内の中堅・中小企業と大学等の「共同研究体」が、共同研究体の持つ研究シーズを活用して、革新的な 製品や製造技術を開発し、実用化・事業化を図る優れた研究開発課題に対して研究委託します。 (2)研究期間と研究委託費 ①研究期間:2年間(単年度契約(契約日~翌年2月末)×2年間) ※1年度目の継続可否審査委員会の評価により、研究継続実施を判断いたします。 ②研究委託費:1年間最大600万円(税込)とする。 ※事業予算等の状況により、変更する場合もあります。 (3)採択予定件数:2件程度 (4)募集期間:令和8年1月30日(金)から3月23日(月)午後5時まで (5)応募対象者:愛知県内の大学等と中堅または中小企業のそれぞれ1以上で構成する共同研究体 ※本事業は、令和8年度予算の成立を前提としており、事業実施には当該予算の財団理事会での承認が必要となりますので、あらかじめご了承ください。 募集内容 (1)募集課題 次の①②双方を満たす研究開発課題を対象とします。 ①次世代産業の育成・強化に資する次に示す分野で
1月26日


令和7年度産学協創チャレンジ研究開発事業 合同成果発表会 及び 令和8年度競争的資金に関する情報提供の開催
当財団が実施している研究支援事業の成果発表会を開催し、研究成果を公開していただき、事業の認知度の向上に取り組みます。 また、本日の成果発表会を踏まえた次のステップとなる令和8年度競争的資金に関する情報を提供します。 どなたでもご参加いただけますので、皆様のご来場をお待ちしています。 開催日時 令和8年1月21日(水)13時25分~16時30分 開催場所 知の拠点あいち 1階講習会室(豊田市八草町秋合1267番1) 開催形態 会場およびオンライン(Zoom Webinar)を用いたハイブリッド開催 参加費 無料 申込期限 令和7年1月13日(火) 内容 13:25 開会挨拶 【共同研究型】 13:30 次世代加飾・機能大型部品を実現する金型鏡面/微細テクスチャ加工技術の開発 名古屋大学 准教授 早坂健宏 氏 (共同研究機関)株式会社テイエスケイ、名古屋工業大学 13:50 環境に制限されない移動を実現する実作業型大型6脚ロボットの開発 南山大学 教授 稲垣伸吉 氏 (共同研
2025年12月23日
令和7年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(企業ニーズ型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和7年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(企業ニーズ型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(4件) スズ含有廃液・スラッジからのスズリサイクル事業 代表研究者 八熊鍍金工業株式会社 代表取締役 加藤 義憲 シーズ提供者(大学等) 奈良工業高等専門学校...
2025年9月10日
令和7年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(大学シーズ型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和7年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(大学シーズ型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(4件) マイクロ波加熱を利用したカーボンニュートラルHYBRID加熱装置の開発 代表研究者 中部大学 工学部 准教授 樫村京一郎 ニーズ提供企業 株式会社ナリタテクノ...
2025年7月10日


【終了しました】令和7年度「産学協創チャレンジ研究開発(企業ニーズ型)」の課題の2次募集をします。
実施内容 地域の中堅・中小企業が、自社の課題解決や製品化を図るため、大学等の研究シーズを活用できるかを見極め、第一歩を踏み出すための優れた研究テーマに対する、研究委託による支援 応募資格 以下の条件をすべて満たすこと ①主たる研究開発実施場所を愛知県内に有する中堅企業または...
2025年6月25日
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