Aichi Science and Technology Foundation

​新着情報詳細

令和3年度 育成試験&企業連携技術開発支援事業合同成果発表会をWEB開催します(終了しました。)

 皆様のご参加ありがとうございました。


 当財団では、大学等の技術シーズを活用して企業の新製品開発を支援する『育成試験』と、複数の企業が連携した新製品開発を支援する『企業連携技術開発支援事業』を毎年行っています。本年度は2件の育成試験課題と3件の企業連携技術開発支援課題を実施しました。本年度課題の終了にあたり、委託企業による成果発表会を開催します。この2年間は、covid-19対策として発表資料のホームページ掲載のみを行っていましたが、本年度はオンラインで開催いたします。


開催日時

 令和4年3月28日(月) 14時~16時20分


開催形態

 Zoom Webinarを用いたオンライン開催


参加費

 無料


内容

 14:00 開会挨拶・事業説明

 14:10 非セッコウ型を用いた鋳込み成形による超高純度アルミナ発光管の開発

      (育成試験)ヤマキ電器株式会社

 14:40 電子ビーム励起プラズマ気相堆積法による次世代電子デバイス創製のための立方晶窒化ホウ素膜の研究開発

      (育成試験)株式会社片桐エンジニアリング

 15:10 休憩

 15:20 動画を用いたディープラーニングによる画像検査技術の開発

      (企業連携)輝創株式会社、株式会社和ロボ

 15:40 ワイヤーカット加工機に適用する水中センシングデバイスの試作

      (企業連携)株式会社常盤製作所、センスコム合同会社

 16:00 手指運動機能のリハビリ支援デバイスの試作

      (企業連携)株式会社アイム、有限会社後藤デザインオフィス

 16:20 閉会


参加申込

 【参加申込】 からお申し込みください。

   下にあるポスターにより、メール(seika@astf.or.jp)、ファックス(0561-21-1651)でも可。


問合せ先

公益財団法人科学技術交流財団 業務部   担当:科学技術コーディネータ 田尻・青木

〒470-0356 豊田市八草町秋合1267番1  電話:0561-76-8325・8327

                  メール:seika@astf.or.jp

関連ページ

シーズ活用技術開発助成(育成試験) 企業連携技術開発助成


成果発表会ポスター

令和3年度育成試験&企業連携成果発表会ポスター
.pdf
Download PDF • 834KB



関連記事

すべて表示

募集する課題 大学や研究機関が保有する研究シーズの実用化を目指し、シーズ提供者や科学技術コーディネータの協力を得て、地域中堅・中小企業が実施する試験研究課題 応募資格 以下の条件をすべて満たすこと ①愛知県内に事業所を有する中堅・中小企業であること ②主たる研究開発場所が愛知県内にあること ③令和3年度の「育成試験」採択企業でないこと 研究期間 委託契約日(令和4年7月初旬を予定)~令和5年2月2

令和3年度 企業連携技術開発支援事業の実施課題 動画を用いたディープラーニングによる画像検査技術の開発 コア企業:輝創株式会社 協力企業:株式会社和ロボ ワイヤーカット加工機に適用する水中振動センシングデバイスの試作 コア企業:株式会社常盤製作所 協力企業:センスコム合同会社 手指運動機能のリハビリ支援デバイスの試作 コア企業:株式会社アイム 協力企業:有限会社後藤デザインオフィス 支援機関:名古

(1)令和3年度「育成試験」の実施課題 非セッコウ型を用いた鋳込み成形による超高純度アルミナ発光管の製造 委託先:ヤマキ電器株式会社 高演色・省エネルギー光源として期待されているセラミックメタルハライドランプは透光性アルミナ発光管に金属ハロゲン化合物を封入して製造されている。現状の透光性アルミナ発光管はセッコウ型を用いた鋳込み成形法により製造されているため、セッコウ型からの不純物の溶出がアルミナ発