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令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」で実施する研究開発課題が決まりました。
令和8年度「産学協創チャレンジ研究開発事業(共同研究型)」では、下記の研究開発課題を実施します。(4件) 子供が「かぶりたくなる」スマートヘルメットの開発 (新規採択課題) 統括研究者 名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授 北川 亘 共同研究機関 名古屋工業大学、株式会社アパード 研究期間 令和8~9年度 研究開発の要約 愛知県の13歳未満の自転車ヘルメット着用率は16.2%と低い。そこで本提案は、着用率100%を目標とする骨伝導デバイスとIMU(慣性センサ)を融合した次世代スマートヘルメットの研究開発を行う。 本研究では、骨伝導デバイスの最適化、低電力駆動、EMI対策を進め、子どもの頭部特性に適した高信頼な音声提示技術を構築する。また、IMUによる装着判定、首振り動作の推定、転倒検知、急減速の危険予知アルゴリズムを開発し、事故予防と行動変容を実現する。 さらに、着用状況の可視化やIMUセンサー検知によりキャラクタライズされた成長するヘルメットの仕組みを入れ、ヘルメットを“かぶりたくなる”体験を提供することで、着用率向上と交通安全
4 日前


【募集は終了しました】令和8年度「研究会プラス」を募集します。
研究会プラスは、科学技術交流財団が実施する研究会活動をさらに活発にし、次のステップ(競争的資金獲得等)に繋げることを目的として実施します。 応募資格 ①研究会として採択され、現に活動中(2年度目)の座長であること ②複数応募は不可 活動期間 契約日から令和8年12月31日まで ※発注から納品・検収・支払まで、この期間内に済ませること 予算額 1研究会あたり(上限)30万円以内(税込) 採択予定件数 3件 運営方法 ・座長は、自身が計画する研究会プラスの実施機関1者(座長の所属する大学等を推奨)を選定すること。 ・実施機関は、科学技術交流財団からの委託を受け、研究会プラスの業務を請け負うこと。 募集要項等 募集内容の詳細は、募集要項および実施要領をご覧ください。 募集期間 令和8年4月22日(火)17時まで 提出先・問合せ先 公益財団法人科学技術交流財団 業務部 研究会事務局 TEL: 0561-76-8325, e-mail: kenkyu [at] astf.or.jp ※担当者不在の場合もありますので、なるべくメールにてお問い
4月6日


【募集は終了しました】令和8年度新設研究会テーマを募集します<春募集>
事業目的 科学技術交流財団では、研究交流から共同研究に発展し、将来的には実用化・事業化につながる一連のパスの支援を行っています。本研究会事業は、このファーストステージ(研究交流)と位置付け、これを具体化するため、企業、大学、公的研究機関等の研究者、技術者等をメンバーとした研究会を設置し、ハイレベルな情報交換、技術トレンドの把握及び先導的な研究テーマの発掘を行うことを目的とします。 研究会の運営方法 • 財団職員が事務局として開催事務・当日立会・経費執行を担当 • 座長は、研究会の企画・講師依頼・運営を担当 • 年度内に3回以上の開催が必要 • メンバーは20名程度を上限とし、会費徴収はしない • 開催場所は、原則愛知県内(ただし、オンライン開催も可) • 学会等との共催は原則不可 • 研究会座長は研究会を活発にするための「研究会プラス」に2年度目に応募可能(30万円程度、4月頃募集) 採択件数 12件程度 ※春募集で定数に達しない場合は<夏募集>を行います(6月ごろ) 研究会活動期間 令和8年6月から令和10年2月末まで ※中間評価により中
3月2日
【募集は終了しました】令和7年度「研究会プラス」を募集します
研究会プラスは、科学技術交流財団が実施する研究会活動をさらに活発にさせ、次のステップ(競争的資金獲得等)に繋げることを目的として実施します。 応募資格 ①研究会として採択され、現に活動中の座長であること ②複数応募は不可 活動期間 契約日から令和8年2月28日(土)まで ...
2025年9月4日
令和7年度研究会の採択テーマが決まりました
一部の研究会ではメンバーを公募しているテーマもありますので、 専用フォーム へ入力いただければ、事務局より参画の可否をお知らせします。 外場を活用した先進セラミックスコーティングに関する研究会 座長 名古屋工業大学 先進セラミックス研究センター 特任助教 石井 健斗...
2025年8月20日


【募集は終了しました】令和7年度新設研究会の二次募集をします
事業目的 科学技術交流財団では、研究交流から共同研究に発展し、将来的には実用化・事業化につながる一連のパスの支援を行っています。本研究会事業は、このファーストステージ(研究交流)と位置付け、これを具体化するため、企業、大学、公的研究機関等の研究者、技術者等をメンバーとした...
2025年6月2日


【募集は終了しました】令和7年度研究会事業(新設分)を公募します
事業目的 科学技術交流財団では、研究交流から共同研究に発展し、将来的には実用化・事業化につながる一連のパスの支援を行っています。本研究会事業は、このファーストステージ(研究交流)と位置付け、これを具体化するため、企業、大学、公的研究機関等の研究者、技術者等をメンバーとした研...
2025年2月20日
【募集は終了しました】令和6年度「研究会プラス」を募集します
研究会プラスは、科学技術交流財団が実施する研究会活動をさらに活発にさせ、次のステップ(競争的資金獲得等)に繋げることを目的として実施します。 応募資格 ①研究会として採択され、現に活動中の座長であること ②複数応募は不可 活動期間 採択日から令和7年2月28日(金)まで...
2024年12月2日
令和6年度研究会の採択テーマが決まりました。
生産現場におけるプロセス・インフォマティクス(PI)によるものづくり革新 座長 名古屋大学大学院工学研究科 化学システム工学専攻 教授 市野 良一 研究会の概要 データ駆動型科学の展開が急速に進んでいる。マテリアルズ・インフォマティクスはもとより、生産プロセスの立案およびそのプロセスにおける製品品質維持のためのプロセス監視とその制御のためのデータ駆動型科学に強い期待が寄せられている。しかしながら、量産プロセスへのPIの適用にはまだまだ課題が山積みである。そこで、めっき生産プロセスを題材に、環境対応のための代替技術への切り替えを設計から量産までにおいてスルーでかつ迅速な対応が中小企業現場でも可能となるPI技術確立、その適用とシステムの構築を検討する。 病原性微生物検出・標識のための新技術研究会 座長 名古屋工業大学大学院工学研究科 工学専攻 教授 猪股 智彦 研究会の概要 近年の様々な感染症の発生・まん延は迅速・簡便な病原性微生物の検出・標識の重要性をあらためて認識させるものとなった。本研究会では、病原性微生物検出のための新技術を
2024年8月26日
研究会テーマ一覧(2019-)
令和元年度(2019年度)設置 研究会名称 所属機関(当時) 座長名 省エネルギーに資する先進表面改質研究会 名城大学 宇佐美 初彦 太陽光発電とリチウムイオン電池の技術融合による新規材料・デバイス開発研究会 名古屋工業大学 加藤 慎也 厳環境下IoT向け3C-SiC技術研究会 名古屋工業大学 加藤 正史 低速中性子線利用談話会 名古屋大学 清水 裕彦 積層造形プロセスに関する技術研究会 名古屋大学 小橋 眞 高周波レーザーの高品質化による新用途開発 名城大学 古林 和典 複合材料を用いた低コスト化/多機能化マテリアルデザイン研究会 名城大学 仙場 淳彦 高機能コロイド結晶材料研究会 名古屋市立大学 豊玉 彰子 高精度CAEのための先端実験技術研究会 大同大学 西脇 武志 新しいトライボロジー設計技術研究会 名古屋工業大学 前川 覚 エネルギー自立型水処理技術研究会 名古屋工業大学 吉田 奈央子 令和2年度(2020年度)設置 研究会名称 所属機関(当時) 座長名 ソーラー水素エネルギー研究会 名古屋工業大学 青木 純 建設技術のデジタル革新に関
2024年8月26日
研究会テーマ一覧(1994-2018)
平成6年度(1994年度)設置 研究会名称 所属機関(当時) 座長名 科学技術情報ネットワーク研究会 名古屋大学 福村 晃夫 情報化社会における次世代メカトロニクス研究会 東北大学 小菅 一弘 アトムクラスター材料化研究会 名古屋市工業研究所 種村 榮 シリコン基盤上へテロエピタキシャル技術・新機能半導体素子研究会 名古屋工業大学 梅野 正義 機器開発をめざす生体機構研究会 岡崎国立共同研究機構 江口 吾朗 数学によるモノ創りのための事象解析研究会 名古屋大学 四方 義啓 平成7年度(1995年度)設置 研究会名称 所属機関(当時) 座長名 生命の情報処理原理による新世代システム理論研究会 名古屋大学 湯浅 秀男 コンピュータアシスティッドサージェリを志向したメディカルロボット開発研究会 名古屋工業大学 藤本 英雄 ナノワールドの三次元マイクロマニピュレーション研究会 名古屋大学 新井 史人 人間-ロボット共生システム研究会 名古屋大学 福田 敏男 電子ビーム照射による単原子の超拡散に関する応用技術研究会 大同工業大学 和田 隆夫 窒化物半導体(
2024年8月26日


【募集は終了しました】令和6年度新設研究会の二次募集をします
事業目的 科学技術交流財団では、研究交流から共同研究に発展し、将来的には実用化・事業化につながる一連のパスの支援を行っています。本研究会事業は、このファーストステージ(研究交流)と位置付け、これを具体化するため、企業、大学、公的研究機関等の研究者、技術者等をメンバーとした研...
2024年7月1日


【募集は終了しました】令和6年度新設研究会のテーマを募集します
事業目的 科学技術交流財団では、研究交流から共同研究に発展し、将来的には実用化・事業化につながる一連のパスの支援を行っています。本研究会事業は、このファーストステージ(研究交流)と位置付け、これを具体化するため、企業、大学、公的研究機関等の研究者、技術者等をメンバーとした研...
2024年4月15日
令和5年度「研究会プラス」の募集は終了しました(ご応募ありがとうございました)
研究会プラスは、科学技術交流財団が実施する研究会活動をさらに活発にさせ、次のステップ(競争的資金獲得等)に繋げることを目的として実施します。 応募資格 ①研究会として採択され、現に活動中の座長であること ②同一年複数応募は不可 活動期間...
2023年12月4日
令和5年度研究会の採択テーマが決まりました。
ブルー燃料の生産および利用に関する研究 座長 岐阜大工学部機械工学科 特任教授/愛知工業大学 総合技術研究所 客員教授 板谷 義紀 研究会の概要 ゼロカーボン社会を目指す上で、過渡的な化石資源の有効利用は不可避である。本会は産学官のメンバーにより「ブルー水素」ならび...
2023年6月22日
研究会ではメンバーを募集中です。
一部の研究会ではメンバーを公募しています。 研究会の一覧よりご確認のうえ、専用フォームへ入力いただくと事務局より参画の可否をお知らせします。 令和5年度研究会テーマ一覧(活動期間:令和5~6年度) https://www.astf.or.jp/post/ken-topic5
2023年6月22日
令和4年度研究会の採択テーマが決まりました。
迅速・簡便な微生物検査技術 座長 名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授 猪股智彦 研究会の概要 近年、HACCP導入による食品衛生法の改正や感染症によるパンデミックへの懸念から迅速かつ簡便な微生物検査技術が求められている。...
2022年6月9日
令和3年度研究会の採択テーマが決まりました。
多結晶材料情報学応用技術研究会 座長 名古屋大学大学院工学研究科 教授 宇佐美徳隆 研究会の概要 組織が複雑な多結晶材料の普遍的な高性能化指針を、データ収集、理論計算、機械学習の連携より体系化する「多結晶材料情報学」の研究基盤の情報共有と応用技術に関する研究を行う。革新的な...
2021年4月8日
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